車下取り査定ガイド

車を高く売る方法や日常的なメンテナンス、カスタムパーツが買取価格に与える影響など査定を受ける前に知っておきたいこと。

スバルの概要と車種一覧

スバルの車種一覧

BRZ
インプレッサ
インプレッサG4
エクシーガ
ステラ
ステラカスタム
ディアスワゴン
トレジア
フォレスター
プレオ
プレオカスタム
ルクラ
ルクラカスタム
レガシィツーリングワゴン
レガシィB4
レガシィアウトバック

スバルの概要

スバルというとどこかマニアックな会社というイメージが強いですね。
トヨタが株式の15%を取得している事から、しばしトヨタと共同で開発する事もあります。その代表がBRZでしょう。
トヨタからは「86」という名前で登場していますが、水平エンジンはスバルだからこその技術なんですよね。
2ドアのFRスポーツカーの存在は、最近実用性ばかりを追及している日本の自動車メーカーにとって大きな「うねり」を生んだと言えるでしょう。
また、スバルの車種はどれも魅力的で個性的なものが多いのも特徴です。

世界的にも高い人気で知られているインプレッサ。
とにかく速い車が欲しい人にとってインプレッサはまさに理想の車と言えるでしょう。
それでいて実用性もあるのです。またフォレスターやエクシードといったようにSUVにも積極的に進出しているのですが、こちらの評価もとても高いものになっています。
特にフォレスターはSUVマニアのみならず、運転する楽しみを味わう事が出来る車種たちが待ってくれているのです。
自動車業界にも「トレンド」というものがあります。
現在の日本市場ですとハイトールタイプの軽自動車や低燃費のコンパクトカーですね。
ここら辺が流行の車種になりますので、どの自動車メーカーからも同じようなコンセプトのものが登場します。
これは自動車業界もマーケティングを行なっているのですから当然の話しなのですが、スバルは独自に突き進むといった所でしょうか。

軽自動車にしてもOEMが多いなか、R-1やR-2といった個性的な車種を投入しています。
そのため、一般大衆性は無いかもしれませんが、自動車マニアを唸らせる事が多いのです。
また、スバルは最近軽自動車の自社製作から撤退する事を発表しました。
これからは軽自動車の需要が高くなると言われており、日産と三菱が合弁で軽自動車メーカーを立ち上げたりトヨタもダイハツからのOEMで軽自動車を発表。
さらにはホンダも新たなブランドを立ち上げて軽自動車に力を入れ始めているのですが、そのムーブメントに背を向けるか如く軽自動車の自社生産撤退。
こうした「天邪鬼」な一面もまた、自動車マニアたちの心を掴んで離さない要因なのかもしれません。
戦前は航空機メーカーだった事もあり、とにかく「技術」に対して強い拘りを持っている会社ですから、安易に流行に迎合する事なく、独自路線を突き進んでいるのかもしれませんね。

公開日:
最終更新日:2014/04/21